■近ごろ都に流行るもの 大人の矯正歯科 (平成18年12月5日 産経新聞)
平成18年11月19日、東京国際女子マラソンで見事優勝した土佐礼子選手。その力走もさることながら口元の歯列矯正ワイヤに注目した人も多いのでは。歯列矯正といえば「子供の頃にやっておくもの」と思われた時代から、美や健康に対する意識の高まりや矯正治療技術の向上によって歯列矯正治療を行う大人が増え始めてきています(東京医科歯科大学の調査では、歯列矯正患者のうち18歳以上が占める割合は、昭和42-3年の約15%から平成15-6年には65%と子供よりも多くなっています)。
当院では痛みが軽いことから国内でも普及中の最新の矯正歯科治療法「デーモンシステム」を4年前から採用し、患者様の6割がこのデーモンシステムにて治療されています。
