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梅雨の晴れ間が清々しく広がる今日の空、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
こんにちは貞永です。
仕事の概念というとどんな事を思い浮かべますか?
仕事とは休みの日をよりどころに、耐え忍んだ分だけが賃金に変わり、そして生活に必要な糧となる。
といったものが私の教わった概念ではございますが・・・
これが間違えというわけではなく、それは仕事の主目的ではなく、賃金とその使い方の話をしているにすぎません。
これが概念的に仕事の目的と刷り込まれているのでややこしい。何に対しても正しい概念を持っている人とは生きる意味を知り、生きる力を持っている人です。
正式な労働の主なる目的とは、毎日規則正しい生活を促し、そりの合わない人とも協調性を持つことにより、仕事における人間関係や様々な出来事を通して、人間性を成長させる事にあり、高いスキルを身につけ、それを対価に変えていくことが必ずしも資本主義社会においての成長につながる事ではありえない。
そのためには経営者は安い賃金と少ない人数で効率を求める考えを見直し、労働者は少ない時間と労力でたくさんの賃金を得ようとする考えを省みて、経営と労働が協調し歩み寄らなければならない。
それこそが労働の意味であり、そこにあるのは生産性ではなく、本当に必要とされる物を作っているという自負と、非暴力的なシステムと、小規模でも方向性の柔軟な人間性が反映された企業である。
本日もみなさまにとりまして明るい太陽の光のようなしっかりとしたひとすじの光にも似た概念を持ち続ける私貞永でありたいと思っております。
それではまた。 |
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