こんにちは、貞永です。
昨日、「子供が育つ魔法の言葉100」(ドロシー・ロー・ノルト著)という本を読みました。その本には親として子供の良き写し鏡となるように、いろいろとためになる事がたくさん書いてありました。
ここでは、親は子供を叱る際に、自分の感情をちょっと横において、理性と愛情のみで子供に接して、親としてというより先に一人の人間としてお手本になることが大切であり、それが親として子供を叱る資格なのだと書いてありました。
自分のことを棚にあげて、子供だけ叱っていた自分に猛烈に反省しております。(こういうときは素直に子供に謝ります)
この本の内容は、子育てのみならず会社の部下や同僚または、日常生活で接する身近な人に対しても有用であると思いました。そして何より自分の生き方を見直すためのいい教材だと思いました。
だからといって、自分の精神面から変えていくのは到底難しいことでありますので、まず身近な人にかける言葉を大切にしていこうと思います。
今日もまた新たな一日の始まりに、言葉を大切に皆様と共に一生懸命生きていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
それでは。
歯列矯正の相談は歯列矯正の専門医「シグマ矯正歯科」へ
院長 貞永 嘉浩
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2006年10月27日 : 知識と知性
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2006年10月24日 : 言葉