院長の歯列矯正ブログ Archives [2007年09月]

ゴメンネが言えなくて・・・2007年09月11日(火)

こんにちは、貞永です。

人は人との心の絆を結ぶ為に生まれてきたのに上手くいかないですねー。

コミニュケーション能力の問題もあると思うのですが、それより人や情報が多すぎて、こっちがダメならあっちがあるさ的な安易な発想ってありがちなような・・・
(自分をほめてくれるところにばっかり行きがちで、叱られると「むかつく!」ってなってしまうのでは?)

ボキャブラリー不足で上手く反論が出来ないから、切れてしまったり、サイト上に書き込んだり・・・「うざい」や「どーでもいい」なんて簡単に諦めてしまうのでしょう。

言葉でごめんね。これが言えなくて・・・

人間関係が上手くいかなかった時ってどうしてこうなっちゃったのだろーと内観して、くよくよして、落ち込んで、そして自分を変えて成長していくのだと思います。内観も反省も、めんどくさがってはいけません。

テレビ番組で、よく目にするのが、「訴えてやるー!」といってトラブルの判定を弁護士さんが回答する番組あまり好きではありません。

裁判して会社や隣人を訴えて、そのあとどうするんでしょうかねー。(仲直りできればいいのですが、そうできなかった場合でもどんなにもめた相手とでも挨拶ぐらいはできる関係はキープすべきではないでしょうか)

社長といえば親も同然なんて時代じゃないのはわかってはいても、何か裁判で法律を逆手にとって悔しい気持ちや憎しみを晴らしても、根本的なトラブルの解決になっていないと思います。

「過剰な依存心がもめごとを生み、過剰な執着心が争いを生む」

こんな事をしていたんじゃ戦争はおろか、いじめや暴力もなくなりません。

もう会えないし今更言えないごめんなさいは、心を込めて届けましょう。
心の中で「ごめんなさい」。

もし今、身近にいる許せない誰かのために心を奪われていたり、後悔しているのなら、その人を許せない自分を許してあげてください。そして後悔しないための魔法の言葉は、「ゴメンネ!」です。

そして、もめたり許したりしながら、人と人は理解という絆を深めていくのかもしれません。

とことん付き合った誰か大切な人との絆は永遠に消えません。

勇気を持って誠意を持って相手を思いやる動機が大事です。

絆上手になりたい私貞永でございました。

それではまた。

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 院長 貞永 嘉浩

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