こんにちは貞永です。
月が一つ大きくなり11月でございます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、私は朝の凛とした澄んだ空気の中で気付いた事がございました。
私は、矯正歯科学会などで、医院経営セミナーなどの講師をさせていただいております。
いろいろな経営者の方とお会いする機会もございまして、皆様は医療といえどもサービス業という高い意識のもとに、医院を営んでおられる方ばかりでございます。
昨今の病院やお役所などもとても親切で、気持ちよく利用できている事も事実ではないでしょうか。
いろいろなニーズにお応えすることの意味で、サービスというと、料金と時間と接遇でございます。
しかし医療の本質は人助けであり、ボランティアなのですが、そこに愛念が必要である事に気付いたのででございます。
以前は医療技術を鼻にかけて、高飛車な医院が多かったのも事実ですが、現状は医療技術はさておきサービスの技術だけが先行しがちな状況でございます。でも不親切なより親切にこしたことはないのですが、それだけっていうのも如何なものかと・・・
愛念という思いからあればこそ医療技術を磨き、接し方も思いやりがあふれるものになると思うのです。
愛念とは、自分の大切な人を救いたいとか、家族を苦しみから救ってあげたいという思いでございます。
よって医療や教育がサービス業化する間違いを起こしてはいけません。究極は受け手側には甘えというひずみが生じるやすいし、それを提供する側は奉仕が第一の動機でなければならないのに、利益優先になりかねません。(お金をもらうのはそれに必要なものだけで良いのです。それは医療だけでなく全ての職業や社会活動全てにいえることだと思います)
生業としてお金をいただき、過分は還元していく精神は、われらがシグマ矯正歯科の真骨頂でございます。
よくお客様に、「安くて助かるわ〜」とか、「みんな優しくて、来るのが楽しいわ〜」と言っていただくのは、喜びであります。
我々はサービス業としての技術が長けているのではなく、みなさまのことを大好きでありたいと思う団体なのでございます。
私共を突き動かすのは、奉仕したいという愛念からでありたいと思う私貞永でございました。
それではまた。
歯列矯正の相談は歯列矯正の専門医「シグマ矯正歯科」へ
院長 貞永 嘉浩
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