院長の歯列矯正ブログ Archives [2007年12月]

そんな自分から解き放されますように・・・2007年12月04日(火)

自分の正義を貫いてください。みんながそうしてるからと流されるのではなく、あなたの信じた道を選択してください。
(誤りのあるところに、真理をもたらすことができますように、私を助け導いてください。)

相手の気持ちに気付き、立場を理解しあうことが、共に生きる喜びです。
(分裂のあるところに、調和をもたらすことができますように、私を助け導いてください。)

憎しみは相手に対する甘えであり、自分可愛いだけの感情です。また逆に他者への愛が憎しみを生む事は決してございません。
(憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように、私を助け導いてください。)

許せなくて争っている相手のために祈る事ができない私たちだけど、いつの日かその相手を許してあげることはできるはずです。憎しみや、争いはやがて感謝に変わります。許せないのはのはあなたが頼りすぎていたからです。
(争いのあるところに、許しをもたらすことができますように、私を助け導いてください。)

何かを失った悲しみは、当の本人以外には計り知ることはできません。悲しみよりも思い出に感謝し、失ってこんなに悲しいほどの大切なものを得た事に喜びを感じられると良いのかもしれません。さあ、新しいスタートの瞬間に希望という光を感じてみましょう。
(悲しみのあるところに、喜びをもたらすことができますように、私を助け導いてください。)

悲劇の主人公に浸ってしまう時もあるかもしれませんが、あなたの心が電池切れを起こしてしまったのでしょう。誰かになぐさめてもらって心を充電する事も大事ですが、いつかはそんな誰かのために心を暖めてあげられる人になりたいものです。
(なぐさめめられることよりも、なぐさめられることを、私に望ませてください。)

幸せな人は他人に嫌な事や意地悪をしません。意地悪をした人にもきっとそれなりの理由があるのでしょう。争うだけ無駄です。また、少し距離を置くのも良いでしょう。そしてやがてはそんな人の気持ちもわかってあげたいと願える日が来る事を望んでいます。
(理解されることよりも、理解することを、私に望ませてください。)

すべての人は愛されるために生まれてきて、人を愛することの大切さを知りこの世を去ります。
(愛されることよりも、愛することを、私に望ませてください。)

怒りに打ち震えてしまう感情は、あとで自己嫌悪という後悔を生むのでしょう。そのとき人を許すことを知り、許すことを知るまでに何回でも怒りに打ち震えるような出来事はあなたの前に訪れるのでしょう。
(許してこそ、許されることを、私に深く悟らせてください。)

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 院長 貞永 嘉浩

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