こんにちは、貞永です。
みなさま寒さも少し和らいでまいりましたがいかがお過ごしでしょうか?
いろいろな風邪も流行っていて、私の家でも我娘が一回治ったと思ったら、また今度はおなかにくる風邪をひいております。
食べ物をうけつけないので、おなかはへこんで痩せてしまいました。
でも病気っていろいろな側面を持っていて、食べられる事自体幸せな事だったのだと我娘は痛感しているようです。
「食べ物が普通に食べられるって本当に幸せな事なんだよね。治ったら食べられる事に感謝しつづけられるといいね」と我娘を諭すのでありました。
病気というトラブルにみまわれたことを涙目で憂うよりそこから得た教訓をそれからの生活に反映させていく事によりより人間性の豊かさが得られるのではないでしょうか。
私も以前顔面神経の麻痺をわずらって、顔がゆがんでしまった時はかなりまいりましたが、そのときは(医院移転の時でいまから3年5ヶ月前のできごと)忙しくしていたので、まわりに当り散らしていたのを覚えています。
そんなにピリピリしてたら神経がやられちゃうよ!という警告があったにもかかわらず・・・
ベランダにゆがんだ顔の男性がガラス越しにいらっしゃって・・・お化けだ〜と思って気味が悪いのでベランダに塩を撒きまくっていたのですが・・・今思えばそれは数日後の自分自身の姿・・・それはオカルト現象ではなく、未知の力により私自身の行動への警告を発してくれたのでしょう。本当に怖いのはお化けなんかじゃなくって、自分の心に棲む小我な感情ではないでしょうか?
本当にいろいろな経験を通して「あとで思えば・・・あれをこうしてればよかったんだな〜」なんて毎回学んで次にはきちんとできるようになっていきたい私貞永でございました。
みなさまも、うがい手洗い鼻呼吸で、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。
それではまた。
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院長 貞永 嘉浩
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