こんにちは、貞永です。
いま満たされない気持ちがあったとしても焦る必要はありません。
何かを望むときには、いまの幸せの数を数えなおしてみる事が必要なときです。
むかし父親の仕事の都合で、山口県に1年間住んでいたことがありますが、そのときの思い出の歌があります。
私が5歳の時で、知り合いのおねーさんが海辺で歌ってくれたこの歌を思い出します。
何か足りているようだけれども、どこかもの悲しい歌が、子供心に気に入ってました。
「時には〜 母のない子のよ〜うに 黙ってー 海を見つめていーたーいー
時には〜 母のない子のよ〜うに 一人でー 旅に出ーてーみーたーいー
だけどー心はー すぐ変ーわーるー
母のない子に なったならー 誰にも愛をー 話せーな〜いー
時には〜 母のない子のよ〜うに 長いー 手紙を書いてみーたーいー
時には〜 母のない子のよ〜うに 大きなー 声で叫んでみーたーいー
だけどー心はー すぐ変ーわーるー
母のない子に なったならー 誰にも愛をー 話せーな〜いー」
海を見つめてちょうど今日のような、しとしと雨の日だったように思います。
足りないものを数えてタメ息つくよりも、今ある幸せに感謝できる自分でありたいと思う私貞永でございました。
それではまた。
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院長 貞永 嘉浩
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