2-③ 見えない矯正(舌側矯正)STbについて

見えない矯正装置◆STb

 

見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルは、歯の裏(舌)側に装置を装着するため、外から見えません。

見えない矯正STb裏側① 見えない矯正STb裏側②

見えない矯正STbを装着し、歯の裏(舌)側から見たところ

見えない矯正STbは、従来の見えない矯正装置と比較して小さいので異物感が少ないのが特徴です。また、ローフリクション効果とライトフォースの組み合わせにより、痛みが少なくスムーズな歯列矯正が可能です。舌側ワイヤーにより歯の調整を行います。

見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルのメリット

見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルによる歯列矯正治療は、次のようなメリットがあります。

  • 装置を歯の裏側(舌側)に装着するため、装置が外見上見えないので他人に気付かれずに矯正ができること。
  • 以前のリンガルより、器具が小さいこと。
  • 初期の細いワイヤーにおいてだけですが、ローフリクション効果があること。

(痛くなく歯を並べる効果がある)

注:見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルおよびその他各矯正器具には一長一短があり、ネガティブな部分を発揮させないような工夫を凝らしております。見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルの特徴はその方の症例と共に他にもたくさん存在するのですが、ここにはよくある例としてご参照くださいませ。

見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルのデメリット

見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルによる歯列矯正治療は、次のようなデメリットがあります。

  • 舌のトレーニングがやりづらい為に、トレーニング効果が出にくいこと。
  • 発音に障害が出て、しゃべりにくい期間があること。
  • 顎間ゴムを必要とする場合それが見えてしまう。
  • 多くの場合必ず臼歯部の高さを高めていくバイトレジンを要すること。
  • 器具が小さくなって取れやすいこと。

注:見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルおよびその他各矯正器具には一長一短があり、ネガティブな部分を発揮させないような工夫を凝らしております。見えない矯正(舌側矯正)STbリンガルの特徴はその方の症例と共に他にもたくさん存在するのですが、ここにはよくある例としてご参照くださいませ。

見えない矯正STbの詳細につきましては、
オフィシャルサイト「歯科矯正STb」よりご覧ください。

歯科矯正STbネット

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